10年前から手にあった4mm大のイポが消えた!

我が家では、家族全員、ハトムギの恩恵にあずかっています。きっかけは、娘の体質改善に、友人の勧めでハトムギをとり始めたことでした。 娘は幼いころ、「軽いアトピー性皮膚炎」と診断されました。汗をかいたり、乾燥したりすると、手足の関節にかゆみが出て、悪化するとステロイド軟膏に頼っていたのです。また、娘は頑固な便秘症でした。1週間排便がなくて、おなかが張るので、病院へ駆け込んだこともたびたびありました。 しかし、薬を飲むと、今度はおなかをこわしてしまうのです。友人の情報では、肌や腸の状態を整えるにはハトムギがいいとのこと。そこで、ハトムギとハトムギの若葉が入った粉末状の健康食品をとるとともに、ハトムギの精白粒を米といっしょに炊いたり、焙煎されたハトムギ粒を買ってサラダやスープに入れたりして食べるようにしました。 始めたのは今から6年前、娘が小学校5年生のときです。それ以前からときどき飲んでいたハトムギ茶も、日常的に飲むようにしました。 すると、まず私に、うれしい変化がありました。約10年前から、右手の甲側で人差し指のつけ根にあった、直径4mmくらいの黒く膨らんだイボが、ほとんど消えたのです。 以前は気になって、よく指でコロコロと触ったものです。ところが、ハトムギを食べ始めて1年も経たないうちに、平らになつたのです。それから数ヶ月後に色も薄くなり、今では周りの肌の色とほとんど変わらなくなりました。それだけではありません。6年くらい前にできた、左のこめかみのシミも薄くなりました。 直径1cm大の丸くて茶色いシミは、ファンデーションを塗ってもわかるので気になっていました。それが、今では隠れてわからないのです。これも気づいたのは、ハトムギを食べ始めて1年経ったころでした。

夫の胸にできた2cm大の粉瘤もみごとにしぼんだ

夫もハトムギに救われています。6年前、夫の左胸には脂肪がたまったような膨らみができていました。直径2cm大で、Tシャツの上からもわかるほどになっていたのです。インターネットで調べてみると、粉瘤という皮膚の良性腫瘍のようです。 そこで、ハトムギの健康食品を少し水で溶いてその膨らみに塗り、その上から絆創膏を触って、日中を過ごしていました。すると、2週間でかたかった膨らみがやわらかくなってきました。 そして、指で触ると、なかから臭い油のようなものが出てきて、膨らみがみごとにしぼんだのです。今も跡は残っていますが、膨らんではいません。 一方、娘の肌は、今でも汗をかいたり、乾燥したりすると、かゆみが出ることはあります。しかし、症状は以前よりかなり軽くなって、薬を使う必要はありません。 現在は高校生ですが、思春期特有のこキビに悩まされることもないようです。お通じも、毎日ではないものの、週に数回はコンスタントにつくそうです。薬の服用や、病院へ駆け込むことがなくなったのは大きな変化です。 ハトムギはクセもなく、食べやすいのが魅力です。特に、焙煎したハトムギ粒は、クルトンのような歯ごたえと香ばしさがあって大好きです。これからも家族みんなでハトムギをとり続けたいと思います。
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