エクササイズというキツイイメージが強いのですが、ピラテスは楽な姿勢で呼吸を基本的な動きをするだけのダイエット

正しい呼吸、姿勢、体の動きをするのが基本

ブラッド・ピット、マドンナ、ジョディ・フォスター、ジェニファー・ロペス、ジュリア・ロバーツなどハリウッドの超有名俳優・女優が、そのスタイルを維持するためにこぞって取り入れている最新フィットネス&ダイエットがピラテスです。

 

日本でも、セレブの問で人気急上昇。考案したジョセフ・ピラテスは病弱だったため健康法をいろいろ工夫した結果、正しい呼吸、正しい姿勢、正しい体の動きを導くのだと気づき、後にニューヨークで教えるようになったのが始まりです。
その後、このピラテス理論に運動生理学を取り入れたものが「ストップピラテス」という現在のエクササイズです。

 

骨盤の周辺を安定させることを重視します。さらに肩まわりや背中下部の筋肉の安定と、本来あるべき姿勢を目指します。これにより、半日などにかかる不要なストレスを軽減し、より安全で効果的なエクササイズヘと進化したのです。ピラテスには、

  1. ストレス解消
  2. 肩こり・腰痛の解消
  3. 柔軟性アップ
  4. 体のバランスが良くなる
  5. 自分の体の弱点がわかる
  6. 姿勢がよくなる
  7. むくみの解消
  8. 便秘の解消
  9. ボディーラインの引き締め

といった9 つの効果があります。

鼻から吸って口から吐く胸式呼吸で行う

ピラテスは、エアロビクスのように激しく体を動かす運動ではありません。そのため誰にでもはじめることができます。さらに長続きできるというメリットがあります。

 

ピラテスは、基本のポジションから始まhリます。骨盤は正しい位置で安定させます。これが安定しないと、骨盤の上の背骨のカーブがゆがみ、背骨が衝撃を吸収してくれません。

 

ろっ骨も背骨の理想的なS字力−ブを維持するために正しい位置で安定させます。肩から背中上部にかけては骨と骨の結合が少なく、肩甲骨がとても不安定になります。しかし、肩甲骨も安定させることが大切です。肩こりの人は、肩甲骨が本来あるべき位置から外れて不安定なため、肩の筋肉に負担がかかっているのです。ピラテスでは、首と頸椎は起きているときと同じポジションをとります。

 

大事なことは、呼吸法です。ピラテスは、腹式呼吸ではなく胸式呼吸です。鼻から吸って、口から吐きます。吸うときにろっ骨を広げて、吐くときにろっ骨を狭めます。こうすることで、効率的に酸素を取り込むことができます。息を吐いたときにお腹の深部で引き上がってくるのが腹横筋で、ピラテスでは重要な筋肉になります。

  1. 息を吸って準備
  2. 息を吐きながら、腹筋を使って骨盤とろっ骨を近づける。さらに息を吐きながら、右足と左足を順に浮かせ愚。手は膝の様に。患を取って首の後ろを伸ばし、軽くあごをを引く。
  3. 息を吐きながら上体を起こす。息を吸ってキープ。
  4. 息を吐きながら右足を引き寄せると同時に、大股筋をきちんと使って左足を伸ばす。右手は右足のくるぶし(外側)を、左手は右足の内側をそれぞれ押さえる。
  5. 息を吐きながら上体を床に下ろす。続いて足も片方ずつ静かに下ろす。
  6. 息を吸いながら両足をそろえてキープ。
  7. 息を履きながら今度は左足を引き寄せると同時に右足を伸ばす。3〜6を8〜10回繰り返す。
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